ADDICT CLOTHES JAPAN

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  • 2013年04月11日(木)

    今日は明後日土曜日に発売するレザーアクセサリーのご紹介です。

    R0011402
    ADDICT CLOTHES NEW VINTAGE  AD-B-01B UK BRIDLE LEATHER GARRISON BELT
    BLACK, DARK BROWN, BLUE  28,30,32,34  

    BLACK,DARK BROWNの2色で展開中のギャリソンベルトですが、BLUEがラインナップに加わりました。
    BLUEは別注色なので革が無くなり次第生産ができなくなります。気になる方はお早めにどうぞ。



    そして新型ベルトです。

    R0011390
    ADDICT CLOTHES NEW VINTAGE  AD-B-01S UK BRIDLE LEATHER GARRISON BELT
    BLACK, DARK BLUE, BURGUNDY  28,30,32,34 


    先日発売したレザーウォレットと同じ革で作成しました。
    こちらは上のAD-B-01Bとは別のUKブライドルレザーを使用しています。
    AD-B-01Bのブライドルレザーが銀面が繊細で傷や凹みが出る分、
    いわゆるヴィンテージらしいアジが出るのに対して
    こちらのAD-B-01Sのブライドルレザーは硬くより頑丈で、強い光沢が特徴です。
    01Bが厚さ4.5mmなのに対し、01Sは3.5~3.8mm位になりますが、
    01Bに対し革がより硬く頑丈な為、伸びなどの問題はありません。


    ウォレット同様、ブライドルレザー特有の蝋が表面に浮き出てブルームと呼ばれる白い粉状のものが現れます。
    これだけでクラシックな雰囲気が漂います。
    使用していれば自然に取れますが、柔らかいブラシや布で拭き取っても問題ありません。

    R0011397



    同素材でのコインケースとカードケース発売になります。

    R0011405
    R0011409


    ギャリソンベルトは毎回入荷後すぐにサイズが欠けてしまうので、
    気になるカラーがある場合はぜひお早めにお願いします。




    ADDICT CLOTHES NEW VINTAGE 
    石嶋 聡


    2013年04月07日(日)

    本日のMY COLLECTIONでは、私がUK MOTORCYCLE JACKETに没頭していったディティールのひとつ、
    ライン入りジャケットを紹介しようと思います。

    R0011380

    70年代のモーターサイクルジャケットの代表的なディティールはカラーレザー&キルティングパッドですが、
    写真のようなライン入りジャケットも70年代を語る上で外すことはできません。

    ラインが入ることによって元々レーシーなスタンドカラー、パデッドジャケットはよりスピード感を増し、
    クラシックな雰囲気の襟付きセンタージップやダブルジャケットはカジュアルな雰囲気にさま変わりします。
    写真のラインが1本、2本のものの他に、腕に円形状にラインが入ったもの、胸に縦に入いるもの、
    それ以外にもいくつかのパターンが存在します。
    もはや新しいデザインが生まれないであろうモーターサイクルジャケットにおいて、
    ラインの配置や色でルックスが激変することがこのディティールの魅力です。

    今回ダークブルーとライトブルーがベースになったバランスの良い2着を選びましたが、
    黒ベースはもちろん、オレンジやイエローがベースになったカラフルなものも存在します。
    ベースとラインの組み合わせで無数のジャケットが想像でき、ヴィンテージファンなら胸が高鳴ると思いますが、
    主にサーキット、レース場向けだった為数も少なく、同じパターンに出会うことすら稀です。


    私自身買わなくて後悔したジャケット、
    子供のように好みの配色を想像して楽しんだジャケットなどいくつもあります。
    去年の正月にNEW VINTAGEのホースハイドで発売した時も、ヴィンテージファンにはとても好評でした。
    個人的にも欲しいカラーがいくつかあるので、またNEW VINTAGEでこの辺のジャケットを作ろうと思います。



    ADDICT CLOTHES 
    石嶋 聡


    2013年04月06日(土)

    発売からしばらく経ってしましましたが、
    現在発売中の雑誌CYCLE HEADSでNEW VINTAGEのエンジニアブーツを掲載していただきました。
    4月20日発売予定の新色も掲載されていますので、ぜひご覧になってください。




    ADDICT CLOTHES


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    2013年03月21日(木)

    今日は新しくMY COLLECTIONについて書こうと思います。
    MY COLLECTIONでは不定期に私の純粋な私物から、
    NEW VINTAGEで物作りのインスピレーションになっているものなどを紹介しようと思います。

    初回は先月のCLUTCH MAGAZINEにも掲載したこちら。

    R0011312

    60年代のセンタージップジャケットです。
    AVIAKIT LABELが付くジャケットですが、襟裏、腰裏の合皮、ダブルステッチのヨーク、
    AEROジッパー等、明らかに同時期のMASCOT製センタージップジャケットと酷似しています。
    MASCOTがLEWIS LEATHERSのジャケットを製造していたかどうか? 
    という質問ははっきりとした資料が無いので断言できませんが、
    このジャケットが同時期のMASCOTとは少し違ったシープスキンを使っている点や
    微妙に違うディティールを持つことから、安易にラベルを付け替えたジャケットではないと判断できます。

    今ではインターネットが発達し物の売買から情報発信までPC1つでできるようになりましたが、
    このジャケットを買った当時は現在に比べ、限られた情報を元に足で探すのが常でした。
    ロンドン郊外の日本で言うリサイクルショップの倉庫で見つけたのですが、
    それなりに価値をわかっている人の倉庫だったので、
    当時からすると高価でその頃の私には簡単に買える値段ではありませんでした。
    その後どうしても気になり、半年後に売れているかどうかもわからないまま再びその場所を訪れました。
    実は当時その場所にはほとんどレザージャケット目的の人は訪れなかったようで、私が買うことが出来たのです。

    今では自身のプロダクトNEW VINTAGEを着る機会が多いのでほとんど出番はないのですが、
    ジャストサイズ、味わい深いシープスキンのシワ、珍しいディティールや歴史背景を持つだけではなく、
    特別なエピソードを持つ、何かの縁を感じるジャケットです。



    ADDICT CLOTHES 
    石嶋 聡


    2013年03月20日(水)

    本日ウェブサイトに新入荷のVINTAGE JACKETを掲載しました。
    STOCK LISTページからご覧いただけます。


    気になるジャケットがある場合はメールかお電話で詳細をお問い合わせください。



    ADDICT CLOTHES



    2013年03月13日(水)

    今日は昨日に引き続き、16日土曜日から発売するオイルドコットンジャケットのご紹介です。


    R0011029
    ADDICT CLOTHES NEW VINTAGE AD-WX-01 OILED RESISTANSE JACKET
    BLACK  Size 36,38,40 


    70年代中期から80年代にかけてイギリスで流行したパデッドスタイルのダブルライダースタイプです。
    ハードになりがちなパデッドタイプですが、
    コットン素材を使用し、アームホールや腕周りがかなりタイトシルエットの為解消されています。
    このデザインのOLD VINTAGEジャケットも細くスタイリッシュなシルエットなのですが、
    80年代の典型的な形である逆三角形シルエットで、いかり肩に見えてしまう点と、
    腰の細い人でなければサイズが合いにくいのが難点でした。
    以上の2点は上手く解消でき、とてもスタイリッシュでタイトシルエットですが着易いジャケットが出来ました。


    OLD VINTAGE同様、上襟だけでなく下襟の裏もコーデュロイになっているのが特徴です。

    R0011040


    腰裏、内ポケット周り、袖口のマチはホースレザーを使用しています。
    腰裏は着用で自然に擦れますので、ホースレザー特有のツヤが出てくるのが楽しみです。
    裏地は身頃が綿入りのコットンチェックキルティング、袖が綿入りナイロンキルティングです。

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    昨日の説明のとおり、オイルが抜けて程よい質感に変化したオイルドコットンをイメージしています。
    部分的に軽くテカリが出たような加工を施しています。

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    いろんな加工を試しましたが、わざとらしいワックスベタ塗りはリアリティーに欠け、
    逆に加工をしないただのコットンジャケットでは物足りませんでした。
    コットンも革と同じ天然素材です。加工はあくまでも味付けなので、
    今後着用するにつれ、素材と加工の両方が良い変化をしていきます。

    ※防水性を高めたい場合はご自身でオイルを入れていただいても構いません。


    続いて4ポケットのこちら。

    R0011056
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    ADDICT CLOTHES NEW VINTAGE AD-WX-01 OILED BMC JACKET
    BLACK, BEIGE  Size 36,38,40 


    オイルドコットンジャケットといえば、細かな違いはあっても誰もがイメージするのがこの4ポケットタイプです。
    高めのスタンドカラーとボタンで調節可能なカフス、着丈の長さとウエストベルトの絞りによって風の進入を防ぐ、
    まさに必然から生まれたジャケットです。ポケットが多いのも同じですね。
    もちろんベルトは取り外し可能です。

    ディティールは昨シーズンシープスキンで発売したAD-10 BMC JACKETとほぼ同じです。
    着丈は本来長めなのですが、
    当時からイギリス人が着ていたことと、私達日本人が着ることを考慮して少しだけ短くしています。



    首元のバックルやボタンの質感や色もとても良く仕上がりました。
    R0011080


    右胸ポケットには隠しジップがつきます。
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    裏地は身頃と袖共にコットンチェックです。こちらは綿は入っていません。
    内ポケットにはオリジナルボタンが付きます。
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    こちらにも所々テカリを出した加工が入ります。
    R0011070



    どうしても黒が多くなる素材ですが、今回ベージュも作ってみました。
    色が変わるだけで黒に比べスマートな感じがしてこれはこれで良いです。
    ブーツも良いですが、きれいな靴で合わせてみたい色合いです。

    R0011090



    途中止めようかと思ったくらい難航しましたが、苦労した分良いジャケット達が完成しました。

    個人的にはワッペンやバッヂでカスタムして遊ぼうと思います。



    ADDICT CLOTHES NEW VINTAGE 
    石嶋 聡

     

     

    2013年03月10日(日)

    今日は今シーズンからNEW VINTAGEで発売するオイルドジャケットの説明をしようと思います。

    うちでは店を始めた時からOLD VINTAGEジャケットを販売しているので昔からゆかりのある素材ですが、
    NEW VINTAGEでは初めて使用する素材です。
    今や日常着となった革に比べ、オイルドコットンについてはよく知らない人も多いと思います。
    まずは簡単に素材や歴史背景などの説明をしたいと思います。


    まず、オイルドコットンとは今から100年以上前にイギリスで誕生した素材です。
    ナイロンなどのハイテク素材がまだ開発されておらず、革製品が今以上に高級品だった時代に、
    高密度のコットンにオイルを染み込ませることによって防水、防風性を持たせた素材です。
    元々海で働く人達用に作られたようですが、
    後に防水&耐久性が認められイギリス軍にも供給されるようになりました。

    Barbour-Ursula-620x343


    その後イギリスのモーターサイクルシーンの盛り上がりと共に、
    4ポケットのオイルドコットン製ジャケットが長きに渡りレーサーに愛用されます。

    余談ですが、NEW VINTAGEのAD-01,AD-02デザインのシングル、
    ダブルブレストのライダースは同時から数多くのブランドが発売していました。
    そのデザインは50年以上経った今でも色褪せることなく数え切れない数の製品が発売されています。
    このオイルドコットン製の4ポケットジャケットも、多少の違いはあれ、BELSTAFFやBARBOURをはじめ、
    有名なブランドだけでもLEWIS LEATHERS,KETT,RIVETTS,MASCOT等
    ほとんどのブランドがオイルドコットン、またはナイロン素材で発売していました。
    日本では最近やっと認知され始めた気がしますが、
    イギリスでは当時からとてもポピュラーなデザインだったわけです。

    R0011132



    そして第二次世界大戦後はジャケットのデザインが増えたこともあり、
    狩猟が盛んなイギリスではハンティング、アウトドア全般のジャケットとしても使用されています。

    R0011130
    6-day-trials-1964
    R0011127

    そして現在本国イギリスでは労働着とはしてはもちろん、まさに老若男女が、
    アメリカや日本でも一部のコアなファンや感度の高い人達からファッションアイテムとして愛用しています。


    私自身も10年ほど前からいくつかのOLD VINTAGEジャケットを愛用しています。
    これだけ長く多くのフィールドで使用されている素材、デザインなので当たり前ですが機能的で、
    バイクに乗る際はもちろん、春秋の肌寒い時期にタウンユースとしてカバーオールのような感覚で着ています。
    ゆったりしたサイジングのものであれば、ジャケットの上から着る、オーバーコートとしても使えます。
    カジュアルに着られるのはもちろん、さすがイギリスで生まれた素材やデザイン、
    形によってはかなりスマートに着用できます。


    OLD VINTAGEオイルドジャケットの表情にはいくつかの魅力があります。
    1つはオイルが幾度も塗り重ねられ、
    コーティングのようになったコットンジャケットとは思えない質感になったものです。
    なんとも言えない雰囲気があり、レザーと見間違うようなものもありますが、
    数十年の汚れと触るだけで手にオイルが残るのは日常生活では決して良いものではありません。
    1人でバイクに乗る際は誰にも迷惑をかけませんが、
    ファッションアイテムとして普段着るには電車や人が密集する公共の場では向きません。
    そもそもイギリスよりも高温多湿の日本では、オイルを塗りたくったジャケットは適していません。
    激しい雨よりも小雨の多いイギリスでは帽子やレインウェアで雨を防ぐことが可能ですが、
    イギリスと違い雨が強く降る日本ではオイルを多く含んでいても雨を十分に防ぐことは出来ませんし、
    そもそも顔や下半身が濡れてしまいます。

    私物のOLD VINTAGEジャケットは今まで着る頻度の多い、とても好きなジャケットでしたが、
    車に乗ったり、電車通勤が増えたりした最近ではもっぱらバイク専用になっていました。
    元々ギアであるOLD VINTAGEジャケットは独特のオーラがありますが、
    時に着る場所や環境を選びます。


    そこでOLD VINTAGEジャケットではオイルが塗りたくられたものとは別の良い表情のジャケットがあります。
    それは着用により自然にオイルが抜け、微妙に残っているか残っていないか、くらいの状態のジャケットです。
    こればっかりはジャケットの歴代オーナーの使用状況によるので、限定して探すのは容易ではありませんが、
    比較的コンディションの良いOLD VINTAGEジャケットはこの状態の場合があります。
    臭いとオイルのべたつきもそれほどなく、生地の質感もただのコットンジャケットとは違った独特の状態です。

    今回は数あるOLD VINTAGE ジャケットの雰囲気の中から、この雰囲気を再現して、
    タウンユースに十分耐えられ、バイクに乗る際も機能的で、
    OLD VINTAGEの雰囲気にも負けないジャケットを目指し1年以上前から製作を始めました。
    裏地や金具などの付属品のほとんどを既製品ではなくオリジナルで作成しました。
    私自身が普段またはバイクに乗る際着るつもりなので、いつも以上に熱が入ります。


    現在日本でも良く耳にするイギリスの有名なオイルドコットン素材のメーカーがあります。
    1STサンプル作成時にはこの生地を使用しました。
    綿は生地の段階では革よりも差を感じるのが難しく、出来上がったサンプルはオイルのべたつきが激しいので、
    洗いによって少し残す程度に落とす方法と、落としきってから加工を施す方法の2つを試しました。
    悪くはありませんでしたが、そのサンプルは自分で着たいと思える出来ではありませんでした。
    このメーカーの生地を使えばある程度上手くいくと思っていただけにショックでしたが、
    エンジニアブーツ作成時同様、更に作り込む為に一からやり直しです。


    そしてその有名なオイルドコットン生地を使用するのは止めて、
    イメージする製品に仕上がるよう、コットン生地自体を探しに探して2NDサンプルが出来上がりました。
    生地自体は1STサンプルよりイメージに近いはずなのですが、
    加工との相性が悪く出来上がったサンプルは1STと比べ全く前に進んでいませんでした。
    興味の無い人が見たら1STと2NDサンプルの違いでは大きな差は感じられないかもしれませんが、
    私がイメージするオイルの程よく抜けた、あのドライな質感には程遠かったです。
    これは本当に難しい………..


    3RDサンプルでは更に生地を数種類、加工の方法も数種類試しました。
    そして3RDサンプルでイメージする、あの質感と雰囲気を出すことが出来ました。


    R0011113

    これらは発売する製品ではなく今回作成したサンプルです。これ以外にもまだいくつかあります。
    1つ2つのジャケットの為にこれだけ時間とサンプルを作っていたら完全に赤字ですが、
    その分自分でも末永く着たいと思える良いジャケットが出来ました。


    実物の製品画像と共に詳しい紹介をしたいところですが、
    既にかなり長くなってしまったので詳細はまた明日。



    ADDICT CLOTHES NEW VINTAGE 
    石嶋 聡


    2013年03月10日(日)

    16日土曜日から発売するレザーベストのご紹介です。


    R0010958R0010949
    ADDICT CLOTHES NEW VINTAGE HORSEHIDE GRANADA VEST
    BLACK, DARK BLUE  Size 36,38,40


    今シーズンAD-11ジャケットでも使用しているNEW VINTAGE定番素材の1つ、
    ホースハイドを使用したレザーベストです。
    柔らかく比較的軽量なホースハイドで、透明感と着用すればするほどツヤが増していくのが特徴です。

    昨日のレザーシャツと同じくボタンは全てオリジナルスナップボタンを使用して、
    ベストだと付いていないことが多いですが、内ポケットも付けました。
    ポケットが無いベストはこれが意外と使えます。

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    R0010988


    この手のベストはTシャツやロンTに重ねるのはもちろん、
    ジャケットのインナーとして着ると袖が無いためかさばらず、春秋の肌寒い時期には活躍します。

    私はもっぱら袖が細くて中に着込めない、
    ベルスタッフのオイルドコットンジャケットのインナーとして昔から使っていました。
    バイクに乗る際は特に防寒にもなりますし、
    ジャケットを脱いだときにベストを着ているとなんとなくしゃれた感じがしますしね。

    最近暖かくなってきたので、次回紹介するオイルドコットンジャケットと合わせてバイクに乗るのが楽しみです。



    ADDICT CLOTHES NEW VINTAGE 
    石嶋 聡


    2013年03月09日(土)

    今日は来週土曜日16日に発売するレザーシャツのご紹介です。


    R0010931R0010932R0010938

    ADDICT CLOTHES NEW VINTAGE AD-SH-01 LAMB SUEDE TWO FLAP POCKETS SHIRTS
    Black, Mustard, Pink Size 34,36,38,40 

     昨シーズンから展開しているラムスウェードのレザーシャツです。
    キメの細かい上質なラムスウェードを使用した、シンプルでカジュアルなフラップポケット付きのシャツです。
    ボタンは全てオリジナルスナップボタンを使用しています。


    表革だとハードになりがちなレザーシャツですが、
    スウェード素材にすることによってよりカジュアル着られるようになります。

    定番のブラックもいいですが、
    個人的にはライダースを脱ぐ時期にはデニムにマスタードかピンクでシンプルに着ようと思っています。
    コットンやウールのシャツとはまた違った雰囲気を楽しんでいただければと思います。


     

    ADDICT CLOTHES NEW VINTAGE 
    石嶋 聡


    2013年03月08日(金)

    少しずつ暖かくなってきてレザージャケットを着るのにちょうど良い季節になってきました。
    店頭では今シーズンの発売分は全て入荷済みなのでぜひお立ち寄り下さい。

    来週16日には今シーズン残りの製品、レザーベスト、レザーシャツ、
    そして苦労の末やっと発売することが出来るオイルドコットンシリーズが入荷します。
    週末から来週にかけて全てこちらで紹介させていただきます。


    16日には久しぶりにVINTAGE JACKETも10数着新入荷するのでそちらもお楽しみに。



    ADDICT CLOTHES

    2013年03月01日(金)

    サイズ欠けしていたエンジニアブーツの追加生産分が再入荷しております。
    現在、全カラーほとんどサイズが揃っていますのでぜひ試してみてください。

    全国の販売店にも一部追加生産分が入荷しております。
    遠方の方はぜひ最寄の販売店でお試し下さい。

    R0010841



    ギャリソンベルトも再入荷しております。
    こちらも前回すぐになくなってしまいましたので、気になる方はぜひこの機会に。

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    ADDICT CLOTHES

     

     

    2013年02月27日(水)

    現在発売中の雑誌、CLUTCH MAGAZINEで私のVINTAGE JACKETを紹介していただきました。
    雑誌では文字数の関係で省略していますが、私がUK VINTAGEに興味を持ったきっかけや、
    物づくりの参考になっている要素が詰まっているジャケットです。 ぜひご覧下さい。

    R0010836


    既に気が付いている人もいると思いますが、
    この画面端のカテゴリーにMY COLLECTIONというページを作りました。
    このページでは今後不定期ですが、私自身がなかなか手放すことが出来ない、
    もしくは手放すことはないパーソナルなジャケットを紹介しようと思います。



    ADDICT CLOTHES NEW VINTAGE 
    石嶋 聡



    2013年02月24日(日)

    1月の発売後すぐにサイズが欠けてしまっていたAD-01キップレザーとシープスキンですが、
    ブラックのみ少量再入荷しております。

    次回は早くても9月か10月になります。
    現在キップ、シープ共に全サイズ揃っていますので、ぜひご来店お待ちしております。



    ADDICT CLOTHES


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    2013年02月22日(金)

    先にINDIGOのみ発売したAP-02 タイトシューカットデニムパンツですが、
    ブラックも入荷しております。
    生地が変更になりシルエットはそのままにより履きやすくなっています。
    ぜひ試してみてください。



    ADDICT CLOTHES



    R0010617



     

    2013年02月20日(水)

    今日は23日土曜日発売のジャケットのご紹介です。


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    ADDICT CLOTHES NEW VINTAGE AD-06 KIP LEATHER DOUBLE RIDERS JACKET
    Size 34,36,38,40  BLACK ,VINTAGE BLUE 


    1年前にシープスキンで発売したAD-06ダブルライダースです。
    AD-02ダブルライダースとほぼ同じデザインですが、こちらは着丈が約3cm長くなります。

    革はキップレザーで、先日発売したAD-01,08でも同じ革を使用していますが、
    シープスキンに比べ重量がありますが柔らかく、上質な肌感が特徴です。
    着込むほどに光沢にメリハリが出て迫力のある経年変化をしていきます。


    以前と同じ画像ですが、スタッフが3週間ほどほぼ毎日着たAD-01キップレザージャケットです。

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    肘を中心にですがかなりメリハリが出て、
    購入時当初よりかなり柔らかく、既に第二の皮膚のようになっています。


    続いて個人的にかなりお気に入りのブルーです。

    OLD VINTAGEでもブルーには牛革、羊革、顔料の乗り具合などいろいろなものがあるのですが、
    70年代のHighwaymanのブルーのような良い色味と質感のジャケットに仕上がりました。

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    ブルーにはうっすらですが製品加工が施されています。
    製品加工は新品時に良い状態に見せる為だけではなく、数ヶ月着込んだ後の馴染みを想定して行っています。
    しばらく着用して革にシワが入り所々光沢など出てきたときに、
    加工と革の馴染みが合わさって初めて完成となります。
    ですので新品時には製品加工が少し先を行っているのですが、
    うちの加工ジャケットを着込んだ人にはこの意味がわかるはずです。

    重量感がありながらも、柔らかさと良い着心地を備えたとても良いジャケットができました。
    上のAD-01ジャケットのように、このキップブルージャケットがどう変化するか、
    ぜひその過程を楽しんでください。


    今シーズン最後のレザージャケットになります。ぜひ実物をご覧下さい。





    ADDICT CLOTHES NEW VINTAGE 
    石嶋 聡



    2013年02月15日(金)

    遅くなりましたが、明日発売のレザーウォレットのご紹介です。

    index
    AD-W-02B UK BRIDLE LEATHER LONG WALLET 
    BLACK, DARK BROWN, BLUE  


    昨年発売して現在完売しているレザーウォレットですが、今回再入荷と共に新色、新素材も発売になります。

    まず前回と同じ革のAD-W-02Bですが、新色のブルーが追加されました。
    最初はマットな質感ですが、使い込むうちに光沢が出たり傷が付いたり、良いアジがでていきます。
    詳しくは前回発売時の説明をご覧下さい。

    http://addict-clothes.com/blog/aparerl-blog/accessories/2159/


    私もブラックを半年くらい使用していますが、かなり雰囲気が出てきました。
    銀面が繊細なので細かい傷や凹みは出ますが、個人的にこの革の質感がとても気に入っています。

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    メッキが剥げてきたボールジップの鈍い質感もたまりません。

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    続いて新素材のこちら。

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    AD-W-02S UK BRIDLE LEATHER LONG WALLET 
    DARK BLUE, BURGUNDY,  BLACK, YELLOW  


    こちらは中の仕様は全く同じで別のブライドルレザーを使用したウォレットになります。
    AD-W-02Bのブライドルレザーが銀面が繊細で傷や凹みが出る分、
    いわゆるヴィンテージらしいアジが出るのに対して
    こちらのAD-W-02Sのブライドルレザーは硬く頑丈で、強い光沢が特徴です。
    最初かなり硬い革が徐々に馴染んでいく楽しみも感じることができます。
    画像でも伝わると思いますが、こちらのほうがきれいな雰囲気のウォレットに仕上がっています。

    ブライドルレザー特有の蝋が表面に浮き出て、ブルームと呼ばれる白い粉状のものが現れます。

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    使用していれば自然に取れますが、柔らかいブラシや布で拭き取っても問題ありません。

    コードヴァンとはまた違った独特の光沢が魅力の革です。
    良いウォレットが出来上がりましたので、ぜひ実物をご覧になってください。



    ADDICT CLOTHES NEW VINTAGE 
    石嶋 聡



    2013年02月13日(水)

    今日は土曜日発売のジャケットのご紹介です。


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    ADDICT CLOTHES NEW VINTAGE AD-11 HORSEHIDE PADDED BRITISH ASYMMETRY JACKET
    Black, Dark Blue  Size 34,36,38,40 


    NEW VINTAGEでは初のパデッドジャケットになります。
    UKライダースの場合、当時のほとんどのパデッドジャケットはダイヤモンド型のパッドでした。
    70年代から80年代にかけて流行したパデットジャケットですが、
    このジャケットを含め当時いくつかのストレートステッチのジャケットがありましたが、
    ダイヤモンド型に比べシャープな雰囲気が特徴です。

    純粋にファッションでの使用目的だとどうしても敬遠されがちなパデットジャケットですが、
    パッドが厚みがありすぎるのはもちろんハードになりすぎますが、
    革の厚みを含め薄すぎても貧弱になりすぎてデザインだけになってしまいます。
    今回パッドの厚みには特に拘り、良いバランスに仕上がったと思います。
    もちろんシルエットも他のジャケット同様、OLD VINTAGEをベースに、細かく修正を加えました。

    上の画像では隠れていますが、いくつかのOLD VINTAGEでも見られる隠しポケットを付けました。
    実用性のないダブルライダースのポケットの中では機能的なディティールです。

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    素材は久しぶりに使用するベジタブルタンニンのホースハイドです。
    シープスキンに比べれば重量があり、最初はコシもありますが、
    NEW VINTAGEで使用している馬革は、
    一昔前の馬革=硬くて重いというイメージとはかけ離れた着やすい革です。
    他の革よりも着るたびに光沢が強くなっていくのが特徴です。


    展示会サンプルをしばらく私が着てみましたが、良い雰囲気が出てきています。

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    顔料を使わず染料だけで染めていますので、
    ブラックは照明の色によってはタンニン特有の赤みがかかった黒に見える場合があります。
    マスタングペーストなどのオイルを入れていただくと赤みが消えますので、
    購入当初、もしくはしばらく着てからでも試してみてください。


    土曜日全国一斉発売になります。ぜひ実物をご覧になってください。


    明日は現在完売しているレザーウォレットの新素材、新色のご紹介をしようと思います。



    ADDICT CLOTHES NEW VINTAGE 
    石嶋 聡



    2013年02月11日(月)

    今日は久しぶりにエイジングサンプルのご紹介です。

    11月にご購入いただいた、AD-02 SHEEPSKIN DOUBLE RIDERS JACKETのダークブルーです。

    新品がこれで、


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    3ヶ月間、週2.3回の着用でこのような感じになっていました。
    画像だけでは伝わらないと思いますが、実物は本当にかっこいいです。

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    雨に打たれるくらいハードに着用されていたようですが、
    シープの柔らかい銀面も締まり非常に良い質感に変化しています。
    実物はもう少しきれいですが、それでも迫力があります。

    肘やポケット周りもとても良い雰囲気です。

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    今後袖口など擦れる部分を中心に、
    芯の茶色が見えてきてよりメリハリが強くなり迫力が増していきます。

    私がイギリス製モーターサイクルジャケットに惹かれたのは、
    昔の記事に書いてある豊富なカラーバリエーションが理由の一つですが、
    シープスキンの存在も大きな理由の一つです。
    牛革、馬革に比べ圧倒的に軽く、独特の経年変化が特徴です。

    シープスキンといっても繊細なものからワイルドな肌感のものまでさまざまな種類があります。
    ADDICT CLOTHES NEW VINTAGEのシープスキンは、
    それら60年代から70年代のイギリス製モーターサイクルジャケットに使われている
    シープスキンのイメージをべースに、
    更に着やすく経年変化を感じられるよう、うちのジャケット用に鞣し、染色しています。

    画像のAD-02 SHEEPSIKIN JACKETダークブルーは、36、38インチのみまだ在庫があります。
    ぜひOLD BRITISH STYLEのシープスキンを試していただければと思います。




    ADDICT CLOTHES NEW VINTAGE 
    石嶋 聡


    2013年02月08日(金)

    明日は先日紹介したレザージャケットの他に、リニューアルしたデニムパンツも発売になります。


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    明日発売するのはAP-02 TIGHT SHOECUT、AP-03 REGULAR STRAIGHTの2型です。
    AP-02はブラックも発売しますが、明日はINDIGOのみとなります。


    2型共シルエットはそのまま、生地やディティールが変更になりました。

    まず生地は高級原綿であるジンバブエコットンを使用しています。
    コシはありますがしなやかで柔らかい履き心地が特徴です。

    前回までジッパーフライでしたが、今回からボタンフライに変更になりました。
    トップボタンも新しく作りました。

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    ベルトループが5本から7本に増え、ポケットの内袋はBRITISH STYLEのチェック生地になります。

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    今回レザージャケットやオイルドジャケットのカスタム用にコットンワッペンを作りました。
    ヴィンテージカスタムジャケットに付いているヤレたワッペンの色味や生地感をうまく再現できたと思います。

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    どれも良い出来に仕上がっていますので、ぜひ全国のお取扱店ご覧ください。


    ADDICT CLOTHES NEW VINTAGE 
    石嶋 聡



    2013年02月06日(水)

    今日も土曜日に発売するジャケットのご紹介です。


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    ADDICT CLOTHES NEW VINTAGE AD-08 KIP LEATHER GRANADA JACKET
    Size 34,36,38,40  Black, Mustard 

    昨シーズンAD-01,AD-03で使用したフルベジタブルタンニンのキップレザーです。
    先日発売したAD-01でも同じ革を使用していますが、
    シープスキンに比べ重量がありますが柔らかく、上質な肌感が特徴です。
    着込むほどに光沢にメリハリが出て迫力のある経年変化をしていきます。


    スタッフが3週間ほどほぼ毎日着たAD-01キップレザージャケットです。

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    肘を中心にですがかなりメリハリが出て、
    購入時当初よりかなり柔らかく、既に第二の皮膚のようになっています。


    そして先シーズンに引き続きマスタードです。
    こちらは着用するにつれどんどん色が濃く変化していきます。

    下は先シーズンのAD-01を3ヶ月くらい着たものです。全体的に色が濃くなり光沢も出てきています。
    今回のAD-08も同じ革なのでこれらと同じ変化をしていきます。

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    オーセンティックなデザインですが、良い素材とカラーである意味新しいジャケットができました。
    土曜日ぜひ実物をご覧になってください。




    ADDICT CLOTHES NEW VINTAGE 
    石嶋 聡