ADDICT CLOTHES JAPAN

ADDICT CLOTHES JAPAN

BLOG
CATEGORY
  • 2011年10月02日(日)

    急に寒くなり既にアウターが着れる嬉しい季節になってきました。
    今日は次の土曜日10月8日土曜日発売される、
    ADDICT CLOTHES NEW VINTAGEのレザージャケットのご紹介です。


     

    ADDICT CLOTHES NEW VINTAGE AD-01 HORSEHIDE CENTER ZIP JACKET
    Dark Blue, Dark Brown Size 34,36,38,40 


    先月発売したAD-01シープスキンのホースハイドタイプです。
    UKヴィンテージライダースはシープスキンが多いので、
    オリジナルに雰囲気が近いのは前月発売したシープスキンジャケットです。
    こちらのホースハイドジャケットは、ヴィンテージで稀にある、
    吸い付くような手触りでヴィンテージの中でも最も良い革の質感をイメージして作ったジャケットです。
    シープスキンはヴィンテージのようなこなれたクタクタになる経年変化をしますが、
    ホースハイドは特有の光沢が出て、高級感のある雰囲気に経年変化していきます。

    ダークブルーは春夏シーズンにも発売しましたが、
    前回は生産数が少なく初日で完売して物すら見れなかった方が多かったので、
    今回は裏地とディティールを少しだけ変えて発売します。
    今後ホースのダークブルーシングルは当分作る気が無いので、興味のある方はぜひ今回見に来てください。

    ちなみに今年のFUJI ROCKでARCTIC MONKEYSのALEXが着てくれたのもこのジャケットです。




    そして新色のホースハイド、Dark Brownです。
    あまりUKライダースでは人気の無いブラウンカラーですが、今回の素材と色のバランスはイギリスではなく、
    戦前のアメリカ製レザージャケットの色味と経年変化を想定して作りました。
    デザインやシルエットバランスはUKライダースをベースにしていますが、
    戦前のホースハイドブラウンレザーの色味や質感が昔から好きで、
    UKデザインとシルエット、
    戦前のアメリカの素材感を組みあわせたジャケットを私が個人的に欲しかったこともあり、作成しました。
    ただし、革はかなり柔らかく着やすいように仕上げています。
    あくまで再現したかったのは素材の雰囲気です。
    着用後少しずつ色が褪せていきムラが出てきます。革の光沢と細かいシボも本当に良い雰囲気です。


    シンプルなブラウンの襟付きシングルですが、細身の色落ちしたデニムに合わせるだけで新鮮な感じがします。
    ほぼイメージどおりのジャケットができました。


    火曜日か水曜日には、
    同時に発売するAD-04 SHEEPSKIN RIB SLEEVE CENTER ZIP JACKETを紹介したいと思います。



    ADDICT CLOTHES NEW VINTAGE
    石嶋 聡



    2011年09月15日(木)

    今週土曜日から今シーズンのADDICT CLOTHES NEW VINTAGEのライダースジャケットが発売となりますが、
    同じく土曜日から以前から進めていた、ADDICT CLOTHES NEW VINATGEのデニムパンツが発売になります。

    ヴィンテージライダースのみを販売していた頃は、パンツは他で買ってください。 
    というスタンスでやっていましたが、
    自分で寸法やディティールを細かく調節したライダースを販売するうちに、
    やはりパンツも自らが考えるシルエットやバランスの物を履きたいし、
    ライダースを買ってくれる人達にも提案したいと思うようになりました。

    当たり前ですが、同じシングル、ダブルのライダースでもパンツが細いか太いか、
    ブラックなのかインディゴなのかでも雰囲気は大きく変わってきます。
    今までは店でお客さんがライダースを試着する場合、
    その時履いているパンツがライダースと合わないとどうしても雰囲気が出なかったのですが、
    土曜日からはそういった場合でもこちらが用意したパンツと合わせて提案することが可能になりました。

    ジーパンを作るにあたって、基本的には私が履きたくないような、
    バックポケットの過度なデザインやステッチ使いはしたくありませんでしたので、
    極力シンプルにして、素材感と、色味、シルエットを最重要視しました。
    これだけ世の中に多くのジーパンがありますので、
    過度なデザインを入れない限りジーンズ単品特別な存在感を出すことはまず無理です。
    個人的にパンツはジャケットに比べよりシンプル・イズ・ベストだと思います。

    そして私がパンツを買うときにいつも不満に思う点を改善しています。
    ジーパンで1番大事なのはサイズ感だと個人的に思います。
    その為ADDICT CLOTHES NEW VINTAGEでは、
    ウエストインチを28インチから33インチまで1インチ刻みで展開しています。
    これによって、いつもジーパンを買うときに思う、
    これとこれの間のサイズがあればなー という不満が出ることもありません。


    今回発売するのは3型になります。




    AP-01 タイトスリム INDIGO, BLACK  ¥16800

    スキニータイプのタイトシルエットです。 ライダースをジャスト~少し小さめで着ると良いバランスになるシルエットです。


    INDIGO

    通常のデニムの織り方と違い、生地表面にデコボコ感が出るように織っている為、

    アタリ等履きこんだときの変化が良く、ビンテージ感が強 く出るデニムです。

    BLACK

    オールドブラックデニムをイメージし、タテ、ヨコ共に芯まで黒に染めた糸を使用。
    通常白くアタリが出るところが黒いまま、グレーぽい色落ちになります。




    AP-02 タイトシューカット BLACK ¥16800

    AP-01をベースにひざ下を少しだけ広げたブーツカットまでいかないタイトシューカットです。

    ライダースをジャスト~少し小さめで着ると良いバランスになるシルエットです。
    裾幅は広げすぎず、一般的なエンジニアブーツのシャフトが丁度納まる幅にしています。


    BLACK

    オールドブラックデニムをイメージし、タテ、ヨコ共に芯まで黒に染めた糸を使用。
    通常白くアタリが出るところが黒いまま、グレーぽい色落ちになります。



    AP-03 レギュラーストレート INDIGO, ¥21000

    細くも太くもない、裾までほとんどテーパードなしのレギュラーストレートです。
    腰周りをジャストサイズで履いても腿部分は適度にゆとりがあり、どんなスタイルにでも合うシルエットです。


    INDIGO
    タテ糸に不揃いの番手の糸、ヨコ糸に別カラーの糸を使用することによって、
    ムラ感を強調した色落ち、使用感が出る生地です。
    別カラーのヨコ糸によって出る、独特の色合いが特徴です。




    全てのモデルにオリジナルトップボタン、オリジナルスウェードパッチ、ヴィンテージTALON ZIPが付きます。
    裾はチェーンステッチ仕上げになります。


    良いライダースを着ていても結局は服なんでバランスが重要です。
    上でも言いましたが、パンツの太さや素材、色で、同じライダースが違う雰囲気になりますので、
    今後は店頭で色々試していただければと思います。

    近日中にパンツの着用画像などもここで紹介したいと思います。



    ADDICT CLOTHES NEW VINTAGE
    石嶋 聡

    2011年09月11日(日)

    今日は9月17日(土)に発売になるADDICT CLOTHES NEW VINATGEのジャケットの紹介をしようと思います。



    ADDICT CLOTHES NEW VINTAGE AD-01 SHEEPSKIN CENTER ZIP JACKET
    Black, Vintage Blue  Size 34, 36, 38, 40.  



    ADDICT CLOTHES NEW VINTAGE AD-02 SHEEPSKIN DOUBLE RIDERS JACKET
    Black, Vintage Blue  Size 34, 36, 38, 40.  



    雑誌FREE&EASYとHUGEにも大きく掲載されていた為、多くのお問い合わせを頂いています。
    AD-01ブラックの襟付きシングルは1STモデルのホースハイドヴィンテージジップ、
    今年の1月に発売したシープのエポレット付きに続いての3作目ですが、
    今までで1番質感や雰囲気は60年代後半から70年代初期頃のヴィンテージに近いです。
    ブルーは更に色を濃く深みのある色に仕上げました。
    襟付きシングルは黒、というイメージがあるようですが、
    この深みのあるブルーのシングルも個人的にすごく好きです。


    AD-02ダブルライダースですが、黒は先シーズンの春夏も作ったタイプです。
    しかし秋冬シーズンのジャケットということで、革を少し厚くし、
    ヴィンテージ同様キルティングには薄く綿が入っています。
    革が厚くなった分、春夏の同モデルよりも重厚な雰囲気です。
    しかし軽量で柔らかい為、もちろん着心地も悪くありません。

    そしてHUGEにも掲載されていたAD-02での新色となるブルーです。
    ブルーのダブルライダースとなれば、UKライダースファンの思い入れは格別だと思います。
    厚みのあるシープスキンでヴィンテージのようなクタッとした経年変化をするように革を仕上げ、
    AD-01のブルー同様、濃く深いブルーにしました。
    着てみると意外に派手にならないイメージどおりのヴィンテージブルーです。


    革は商品名にもあるとおりシープスキンです。
    以前にも商品説明で話しましたが、なんとなくSHOPに来て頂く一部の方々の反応を見ると、
    シープスキンという素材自体の印象が良くないようです。
    しかしそれは物を知っていたり、実際に確認しての感想ではなく、ただのイメージのようです。
    その証拠に以前こんなことがありました。
    お店にご来店いただいた方で、
    ADDICT CLOTHES NEW VINTAGEのホースハイドのジャケットが気に入っていただいたのですが、
    ご希望の型のホースハイドでの展開はありませんでした。
    それでシープスキンでなら展開しています、とお伝えしたのですが、反応はシープか~ といった感じ…..
    その後、ヴィンテージジャケットをご覧になっていたのですが、この辺の柔らかい革がいいですね~ と。
    ですが、それ全部シープです…….

    実際中国製ジャケット等の安価で質の良くないシープスキンを使ったレザージャケットも巷にはたくさんありますが、
    シープと言っても様々で、原産国によってかなり特徴は違い、なめしや仕上げ、厚みで大きく変わります。
    そもそも私が使っているような、厚みのあって柔らかく、手触りの良いシープを否定したら、
    ヴィンテージUKライダースの半分以上が駄目になってしまいますからね。

    あと、シープは弱そうで長く着れないのではないか? と言う質問も受けますが、
    確かに革としてはカウやステアの牛革のほうが強いですが、摩擦のすることの多いブーツを作るなら話は別ですが、
    街着がメイン、もしくはたまに乗るバイク用のライダースとして、
    うちで使っているシープの耐久性を心配する必要はありません。
    逆にそこまでボロボロになるまで着ればたいしたもんです。数年ではまず無理ですけどね。


    まあ何が言いたいかというと、ほとんどが食わず嫌いとかなんとなくのイメージで判断してしまってるわけです。
    ADDICT CLOTHES NEW VINTAGEでこの秋冬にシープスキンのライダースが発売されるのはこれのみの予定です。
    とりあえず17日土曜日には先入観無しで見に来てください。


    尚、当日は店頭を優先させていただく為、通信販売の受付は15:00~とさせて頂きます。




    ADDICT CLOTHES NEW VINTAGE
    石嶋 聡



    2011年08月31日(水)

    先月に続き、現在発売中の雑誌FREE&EASY10月号で、
    ADDICT CLOTHES NEW VINTAGEの記事が掲載されています。

    このブログをいつも見ている方々には目新しい情報はありませんが、
    ABOUT ADDICT CLOTHES NEW VINATGEといった感じで、
    NEW VINTAGEの全体が紹介されていますのでぜひご覧になってください。



    ADDICT CLOTHES NEW VINTAGE  
    石嶋 聡







    2011年08月24日(水)

    久しぶりのブログになりました。
    そろそろ巷の雑誌も秋冬モードになっている頃だと思いますが、
    本日発売の雑誌HUGEに、来月発売のADDICT CLOTHES NEW VINTAGEの
    SHEEPSKIN DOUBLE RIDERS JACKETが掲載されています。

    先シーズンは作らなかったシープの青ダブルです。
    こちらも先日のFREE&EASY同様、写真も大きく雰囲気がかなり伝わると思いますので、ぜひご覧下さい。



    ADDICT CLOTHES NEW VINTAGE  
    石嶋 聡








    2011年08月06日(土)

    今日店頭に出したスペシャルジャケットのご紹介です。


    Lewis Leathers AVIAKIT 70’s CYCLONE  RED Size 40  SOLD

    スクエアパッチのレッドサイクロンです。
    サイクロン自体は既に何度かここでご紹介済みなので説明は省きますが、
    赤のこのサイズはここ1.2年では入荷が無かった記憶があります。

    革は程よい厚みで非常に柔らかい牛革です。
    ヴィンテージならではの迫力はありますが柔らかい革で重くなく、着用しやすいサイクロンです。

    レッドレザー特有の黒ずみがありますが、逆に良いアジといえるくらいです。
    細かいスレがある程度で特筆するべきダメージはありません。
    ジッパーも全てオリジナルで、ブランドラベルやライニングも問題ありません。


    価格もサイクロンにしてはこなれた価格になっていると思いますので、
    興味のある方は直接価格やサイズなどの詳細をお問い合わせ下さい。



    ADDICT CLOTHES  
    石嶋 聡


    2011年08月04日(木)

    昨年末から発売が始まったADDICT CLOTHES NEW VINTAGEのレザージャケットは、
    今までの私の経験やレザージャケットに対する情熱をご理解いただけているようで、
    おかげさまで発売した物のほとんどがSOLD OUTとなっております。

    NEW VINTAGEと銘打って作成、発売したことにも繋がるのですが、
    本来ヴィンテージとか現行品とかのくくりはどうでもいいと思います。
    かっこよくて、大金払ってでも欲しいと思えれば新品かヴィンテージかなんて関係ないですよね。
    ただ人によっては古い物に惹かれ、また別の人は新しい最先端の物に惹かれるだけです。

    現在ヴィンテージと言われ評価されているものと、
    現在の一般的な製品の最も大きな違いは、時代背景による作り手の目的だと思います。
    基本的にヴィンテージウェアはお洒落着ではなくギアです。本物のギアだったからこそ存在感があるわけで、
    それはライダースジャケットはもちろん、ミリタリーでもワークでもスポーツでもそうですね。
    それら古き良き産物の恩恵を受けながら、現在の製品のほとんどができているわけです。

    私も今から10数年前にヴィンテージライダースに興味を持ち、どんどんはまっていったわけですが、
    知れば知るほどヴィンテージに惹かれていきました。
    元々私は新品の服に携わる仕事をしていましたし、元々全身古着みたいなスタイルは好きではありません。
    古い物しか認めない懐古主義ではありませんので、
    サイズや色が選べてヴィンテージに負けない近い物がないか色々探していました。
    ただ私が探した限りではそれに見合うものはなく、ヴィンテージ一本になっていったわけです。
    そんなこんなで何年も経つわけですが、徐々にある意識が芽生えてきました。

    ヴィンテージの良さをそのまま残した新品のジャケットは今作ることができないのか? 
    それとも誰もやっていないからこの世に無いのか? いつもこんなことを考えるようになっていきました。

    それを確かめる為に金属パーツの業者に出入りしたり、革の勉強を始めタンナーに行ったりとするうちに、
    今まではヴィンテージを見てきた経験で直感で考えていたことが少しず理論的にわかるようになりました。
    過去にこのブログでも何度かこのようなことを書いていますので途中は省略しますが、
    その後昨年末に第一弾を発売するに至りました。


    今日現在、私の店に来て頂く方達は、年齢もファッションのテイストも着ているブランドもばらばらです。
    ただ1つの大きな共通点があります。それは、ヴィンテージというキーワードに興味がある人です。
    それはストレートにヴィンテージジャケットが好きという意味もありますし、
    ヴィンテージジャケットは持っていないけど、ヴィンテージの雰囲気に興味が惹かれる人など様々です。
     
    結果的に買ったか買わなかったかはお金の問題や欲しいモデルや色、
    サイズが無かったりなど人によって違うと思います。
    ただ全ての人に共通するのは、ヴィンテージがかっこいいと感じていることです。 
    理屈や細かいことはこの際どうでもいいでしょう。
    私が興味を持ち始めた当初このジャケットでこの色が欲しいな~ なんて子供のようにいつも考えていました。
    限りある資源なので当時存在しなかったものは絶対に見つからないのがヴィンテージの宿命ですが、
    新品で作成すればそれを自分の為にも同じヴィンテージファンの為にも叶えることができます。
    そして私が作成するに当たって、2つの条件をクリアすることを前提としていました。

    まずヴィンテージに興味があるけど、サイズやシルエットがヴィンテージは合わないという理由や、
    価格の面でなかなかヴィンテージに踏み出せない方達に興味を持ってもらうこと。
    しかもその中であまり今を入れすぎないこと。今を入れ過ぎるとヴィンテージではなく、
    すぐにただの型落ち品になります。
    次は今までうちでたくさんヴィンテージを買って頂いていた方達にも気に入ってもらえる物。
    1つ目だけなら簡単に作れますが、これでは世の中にあるものと似てしまい深みがありません。
    2つ目をクリアしてこそ、NEW VINTAGEとして良い物が出来た証拠になると思っていました。

    結果的には昨年12月からの半年で色違い型違いを含めいろんなバリエーションを発売したのですが、
    購入していただいた方は今までヴィンテージを持っていなかった方達も数多くいますが、
    ヴィンテージばかり買っていただいていた常連さんにも多く買っていただいています。


    物作りを始めて思うのは、自分がヴィンテージを収集して感じていたたくさんの喜びや興奮を、
    自分の作ったジャケットで他の誰かを同じような気持ちにできればと思っています。




    ADDICT CLOTHES NEW VINTAGE 
    石嶋 聡


    2011年07月30日(土)

    本当に着てくれましたね。

    なかなか嬉しいもんです。




    http://fujirockexpress.net/11/2327.html



    ADDICT CLOTHES


    2011年07月28日(木)

    本日はスペシャルゲストに来て頂きました。
    明日から始まるFUJI ROCK FESTIVALの出演する、ARCTIC MONKEYSのメンバーが来てくれました。
    ヴォーカルのALEXがADDICT CLOTHES NEW VINTAGEのライダースを気に入ってくれたようで、
    明日のフジロックでうちのライダースを着てくれると言っていました。

    もし本当に明日ALEXがダークブルーのシングルライダースを着ていたら、
    それがADDICT CLOTHES NEW VINTAGEのジャケットなので、明日行く方はぜひ注目して見て下さい。



    ADDICT CLOTHES NEW VINTAGE
    石嶋 聡







    2011年07月12日(火)

    本日2着目はありそうでなかなか無いハイウェイマンのこちらです。


    HIGHWAYMAN EARLY 70’s MANILA BLUE SIZE 36 Mint Condition SOLD


    ダブルの伝統的なブリティッシュデザインと言えばルイスレザーのライトニングを想像すると思いますが、
    当時ほとんどのブランドがこのデザインのジャケットを発表していました。
    ライトニングより着丈が少し長く各パーツのバランスが異なる為、
    同じデザインでも着たときの印象がかなり違うのが、このハイウェイマンのマニラです。
    現存しないブランドなのでルイスレザーに比べて知名度はかなり劣りますが、クオリティーは申し分ありません。
    シルエットの好みなどを除けばほぼ同じクオリティーです。

    ルイスレザーのライトニングに関してもそうですが、パッド付きジャケットに比べ色物は非常に少ないです。
    ライトニングやマニラもそうですが、なぜかまだ赤のほうが過去数多く見てきました。
    今回のマニラがブルーで36インチ、更にミントコンディションとなれば、どれだけの条件が揃っているか、
    少しでも詳しい人ならわかると思います。

    革は先ほどのスーパーモンザと違い、暑くも薄くもない牛革です。
    ただしかなり柔らかい革なので、ストレス無く着用可能なジャケットです。
    ライトニングなどシープスキンのジャケットに慣れている人でも気に入る革だと思います。

    ミントコンディションと書いてあるだけあって、ほとんど着用していないような状態です。
    右胸ポケットの裏地が少しだけ破れていますが、まず使用しない部分なので問題ないでしょう。


    ルイスレザー以外は興味が無いという人には無理にお勧めしませんが、
    ある程度UKヴィンテージを見ている人ならどれだけ同じものが無いかわかると思います。

    興味のある方は直接価格やサイズ、状態などの詳細をお問い合わせ下さい。



    ADDICT CLOTHES  
    石嶋 聡


    2011年07月02日(土)

    本日は新入荷のヴィンテージジャケットのご紹介です。
    久しぶりに入荷したダークブルーのこちらです。



    Lewis leathers AVIAKIT  70’s CYCLONE  DARK BLUE Size 38 SOLD

    ダークブルーでこのサイズのサイクロンの入荷は久しぶりのような気がします。
    裏地がコットンキルティングだから交換されていますよね? なんて質問される方もいるかもしれませんが、
    サイクロンでこの裏地もあるんです。

    そして今回のサイクロンの特徴は色と革です。
    まず色ですが、画像でもわかるとおり青味の強いダークブルーカラーです。
    黒っぽい濃紺ではなく青味のあるサイクロンをお探しの方にはこれ以上のジャケットは無いと思います。

    革は若干薄手で非常に柔らかい牛革です。重々しい迫力は無いのですが、
    非常に着易くヴィンテージ特有の丁度良いアジも出て抜群に良い雰囲気です。
    実は、このサイクロンに使われている革を完全にではありませんが、ある程度イメージして作ったのが、
    何度か発売したADDICT CLOTHES NEW VINTAGEのHORSEHIDE DARK BLUEジャケットです。
    経年変化の仕方は馬革と牛革の違いや仕上げの違いで変わりますが、羽織ったときの雰囲気はとても近いです。
    もちろんこの手の革はサイクロンだけに使われているのではなく、
    同時期のライトニングやブロンクス等にも使われています。


    これから夏になり本格的に暑くなりますが、寒くなるまで待っていてはこれくらいのレアピースは手に入りません。

    興味のある方は直接価格やサイズなどの詳細をお問い合わせ下さい。



    ADDICT CLOTHES  
    石嶋 聡


    2011年06月29日(水)

    先週末に開催したADDICT CLOTHES 2011A/W 受注会には、
    予想を超えるたくさんのお客様にご来店いただきました。
    初めての試みでしたが、通常の発売時と違い全てのモデルを1度に見ることができましたので、
    じっくりサイズや色、素材の特色など吟味することができたと思います。
    オーダーをして頂いていた方の中には、今回初めて買っていただく方も多かったように思います。
    別にヴィンテージの知識はなくても、どうせ買うならいい物を着てもらいたいという思いがありますので、
    私としても新しいお客様に多く会え、良い刺激となった2日間でした。

    用意するサンプルの数や工場への発注のタイミングの関係で、こういった試みは頻繁にはできませんが、
    またいつか、何かイベントごとはしてみたいと思います。

    秋冬のラインナップは9月からデリバリーが開始します。
    その頃には少しだけですが、レザージャケット以外の物も登場しますので、またこちらでご紹介させていただきます。


    ADDICT CLOTHES  
    石嶋 聡



    2011年06月19日(日)

    既に告知済みではありますが、
    21日(火)~24日(金)はADDICT CLOTHES NEW VINTAGE 2011 A/W EXHIBITIONの為、
    店舗のほうを休業とさせていただきます。
    展示会に関しましては、INVITATIONをお持ちでないバイヤー様でも名刺をお持ち頂ければ入場可能です。

    そしてこちらも告知済みですが、展示会明けの25日(土)と26日(日)は一般のお客様向けの受注会になります。
    一般の方向けの開催は2日間だけになります。皆様、当日ぜひお会いしましょう。



    ADDICT CLOTHES NEW VINTAGE  
    石嶋 聡





    2011年06月16日(木)

    先日告知しましたADDICT CLOTHES NEW VINTAGE 2011A/W受注会ですが、
    多くのお問い合わせを頂いております。
    そこで簡単にですが詳細をこちらでご案内させていただきます。

    まず受注期間ですが、25日26日の2日間のみとなっております。
    営業時間は両日とも通常通り13:00~20:00となっております。

    全型ではありませんが、主要モデルに関しては試着用のサンプルをほぼ全てのサイズご用意しております。

    予約の場合は予約金として、販売価格の50%~お支払いいただくことになります。
    クレジットカードのご利用も可能です。

    デリバリー時期はそれぞれ異なりますので、当日ご確認下さい。

    遠方でご来店できないお客様からも多くお問い合わせいただいておりますが、
    基本的にサンプルを試着してサイズなどを確認しての受注になります。

    過去にご購入経験のある方や店頭で他のジャケットをご試着済みの方であれば、
    不良品以外の返品交換は不可になりますが、メールとお電話でもお受けできます。
    サイズに関して不明点がありましたら、直接店舗までお問い合わせ下さい。
    通販での予約の場合、予約金を28日火曜日の午後3時までにご指定口座にご入金頂くことになります。


    受注会前の展示会期間中には全てのサンプルが揃いますので、ブログで簡単な画像もご紹介したいと思います。


    それでは当日みなさまのご来店をお待ちしております。



    ADDICT CLOTHES NEW VINTAGE 
    石嶋 聡



    2011年06月10日(金)

    再来週の6月21日(火)~24日(金)までADDICT CLOTHES 2011A/W展示会の為、
    期間中店舗は休業とさせて頂きます。
    店舗は営業しておりませんが、通販等には対応いたしますので通常通りお問い合わせ下さい。

    昨年末から色違いや型違いで数種類ライダースジャケットを発表してきましたが、
    色々なパターンが順不同に発売されるので混乱するという声も頂きました。
    製品によっては発売時期が決まっていなかったりボツになることもありますので、
    事前に全て発表できるわけではありません。
    ただ今回は全国のバイヤーさん向けに展示会を行うことになりましたので、
    間中今年発売するジャケットほぼ全てのサンプルが揃います。
    同時にフルラインナップが見られる良い機会ですので、
    展示会終了後の25日(土)と26日(日)の両日は、一般の方に向けて開放しようと思います。
    もし気に入って頂けるジャケットがある場合は当日予約を受け付けたいと思います。
    デリバリー時期や予約金等につきましては直接お問い合わせ下さい。


    毎回こういうことができるわけではありませんので、ご興味のある方はぜひお越し下さい。



    ADDICT CLOTHES  
    石嶋 聡

    2011年06月04日(土)

    今日は久しぶりに入荷したダークブルーヨーロッパのご紹介です。



    Lewis Leathers AVIAKIT 70’s EUROPE  DARK BLUE  Size 40


    今回ご紹介するヨーロッパは、
    いくつかあるヴィンテージヨーロッパのバリエーションの中でも初期型にあたる時代の物です。
    ジャケットによって存在するカラーの数が大きく異なるということは以前のブログで既にご紹介済みですが、
    実はヨーロッパはそれほどダークブルーが少ないわけではありません。
    この辺は数の多いライトニングにダークブルーが少ないのと全く逆ですね。
    ヨーロッパの場合、どちらかというと80年代初頭の物にダークブルーが多く、
    それらは当時日本にも輸入されていました。
    当時バイクのギアとして大枚はたいてセットアップで購入していた人達も多かったようです。
    しかしダークブルーの数が多いと言っても物がヨーロッパだけに今ではほとんど入荷がなくなりました。
    今回の入荷も約1年ぶりくらいでしょうか?

    今回のダークブルーカラーは通常の色味と少し異なり、群青色のような独特のダークブルーカラーです。
    このカラーは初期のファントムやスポーツマンにも見られる、
    70年代初頭から中期頃までに使われていた色味だと思われます。

    せっかくなんで通常のダークブルーヨーロッパと今回のヨーロッパを比べてみましょう。





    全然違いますね。通常のダークブルーももちろんかっこいいのですが、
    今回のヨーロッパは独特の存在感があります。
    革も古いヨーロッパは比較的コシが強い物が多く、着用後のシワがくっきりと入りヴィンテージらしさが満載です。
    コンディションにも問題はありません。

    ダークブルーヨーロッパ自体久しぶりに入荷しましたが、このカラーのヨーロッパはまず見つからないと思います。

    興味のある方は直接価格やサイズ、状態などの詳細をお問い合わせ下さい。



    ADDICT CLOTHES  
    石嶋 聡



    2011年06月02日(木)

    昨日スペシャルなジャケットが入荷しましたので、季節外れですがご紹介したいと思います。




    Lewis Leathers AVIAKIT 70’s SUPER SPORTSMAN Turquoise Blue Size 40 SOLD


    珍しいスーパースポーツマンのターコイズブルーです。過去にOPTI ZIPの80年代のモデルは何度も販売していますが、
    メタルジップのターコイズスーパースポーツマンは片手で数られる程しか販売していません。

    革は程よく厚みのある牛革です。ターコイズブルーのライトニングにも似た革が使われていることが多いです。
    画像では傷一つ無いような状態に見えるかもしれませんが、
    細かく見ると地の茶色が所々見えてきて良いアジが出てきています。
    画像でもわかるとおり、もちろん状態は上々です。



    70年代のパッドジャケットをはじめとするレーシングスタイルのジャケットには、
    当時のバイクの流行とも関係して派手なカラーが多いです。
    しかしご存知のとおりターコイズブルーはその中でも数が圧倒的に少ないです。
    更にレーシングスタイルのジャケットの中でも、スポーツマンはなぜかあまり数がありません。
    おそらくパッドジャケットに比べシンプルなデザインの為、
    これだけMONZAを初めとするパッドジャケットが売れていた当時の需要からすると、
    物足りなかったのかもしれません。
    現にヴィンテージのスポーツマンで34インチ~38インチ辺りのサイズが欲しいと思っても、
    なかなか良い物は見つからないと思います。

    ありそうで実は中々条件の揃わないジャケットです。
    ご興味のある方は直接価格やサイズなどの詳細をお問い合わせ下さい。



    ADDICT CLOTHES 
    石嶋 聡


    2011年05月26日(木)

    日中は随分暖かくなりましたね。
    そろそろライダースを着ることができるのは夜かバイクに乗るときだけになってきました。
    商品のほとんどがレザージャケットである私の店はこの季節になると一気に暇になるのですが、
    何も毎日遊んでいるわけではありません。
    次の秋冬シーズンに向けADDICT CLOTHES NEW VINTAGEのほうも着々と準備を進めています。
    まだ正式に決まったわけではないのですが、
    通常の発売とは異なった形ですが、6月末頃にはお披露目できると思います。
    詳細は後日ご案内させていただきます。

    今日は前から書こうと思っていた記事を一気に書き上げたいと思います。
    他愛もない独り言だと思って興味のある方だけ読んで下さい。

    今日はタイトルにもあるコレクションという内容について書いていきたいと思います。

    私が作るライダースジャケットは、ヴィンテージのようにコレクションしてしまう物にしたいと日々思っています。
    普通に考えれば2、3着もあれば十分なライダースジャケットですが、
    私の店で販売するUK VINTAGE JACKETはデザインやカラーバリエーションの豊富さから、
    5着、10着持っている人もざらではありません。
    それは1つ1つに特別な魅力があり、その人たちを魅了しているからです。
    他のヴィンテージウェアや全く違う製品でもそういうものは数多くあります。
    コレクションしてしまう製品は新旧色々あると思いますが、
    それらはどれも説明されないとわからないような作り手の拘りや思いが詰まった物だと思います。

    現在のヴィンテージウェア市場を見回しても、ライダースジャケットはもちろん、違うジャンルのヴィンテージでも、
    ほとんどの場合当時から良いクオリティーの物を作り世に出していたブランドの物が、
    今でも評価されコレクションの対象になっていると思います。
    しかし現代では効率や売り上げ拡大のほうが強く求められますので、
    昔に比べ有名=物が良いではないような気がします。
    物が良い、と言ってもいろいろな意味があるので難しいところですが、私の作るライダースジャケットは、
    効率よりも一ライダースファンである私自身や、
    他の好きな人達の満足度を再優先しているので、少しずつそれに近づいていっているような気がします。

    日々追求を重ね、説明しなければ絶対にわからないような部分にも拘りがあります。
    ブログやウェブサイトの商品説明で書いていることはほんの一部です。
    ヴィンテージにそれほど詳しくない人にあまり多くを語っても頭に入りきらないと思いますし、
    押し付けがましくもなると思います。
    店頭で直接説明する場合は、接客させて頂ければその方がどういうことを吸収したいかが大体わかりますので、
    場合によってはしつこいぐらい説明させていただきますが、
    知れば知るほど他のタイプが欲しくなるのは私を初め、今まで買っていただいたお客様方が証明してくれています。

    ライダースに限ったことではありませんが、たまに自分はコレクターじゃないんで最低限持っていればいいです。 
    みたいな会話を聞いたり目にしたりすることがあります。
    しかも時にはコレクターというフレーズを少し馬鹿にしたようなニュアンスを受けることがありますが、 
    はたしてどうでしょう?
    物への拘りや追求なくして良い製品は生まれませんし、欲も出てきません。

    それに好きな物をたくさん持っている人達の多くは、
    おそらく自分のことをコレクターだとは言わないと思います。ちなみに私もそうです。
    例えばシリアルナンバーが1-100まで付けられているような物を集め場合は、
    それをコンプリートすることに意義があるのかもしれませんが、
    ヴィンテージウェアが好きで似たような物を複数所有している人の場合は、
    コンプリートするのが目的ではなく、
    ただ好きという理由だけでいつの間にかコレクションと言えるくらいの量になっているのだと思います。
    私も普通に考えればライダースは5着もあれば十分すぎると思いますが、結果的にその10倍は持っています。
    先ほども言いましたが、自分のことをコレクターとは思っていませんし、
    無駄な物を買ったとも思いません。無駄の無い生活なんてつまらないですよね。

    そういう他人からすると無駄とも思えることから新しいことや良い物が生まれるのだと私は思います。
    個人的には全てが平均的な物や人より、何かに特化しているお店や人に惹かれるし好きです。

    全てを上手く平均的に狙ったほうがこの世の中上手くやっていけるのかもしれませんが、
    私にはなかなかそれを受け入れるのは難しそうです。
    今年の秋冬シーズンからADDICT CLOTHESのラインナップはライダースジャケット以外も増えて行く予定ですが、
    マイペースに我が道を進んで行こうと思います。



    ADDICT CLOTHES NEW VINTAGE  
    石嶋 聡



    2011年05月17日(火)

    今日はありそうでなかなか無い、ヴィンテージルイスレザーブロンクスの ダークブルーを2着ご紹介します。



    Lewis Leathers AVIAKIT 70’s TWIN TRACK BRONX Dark Blue 38  SOLD
    Lewis Leathers AVIAKIT 70’s BRONX Dark Blue 38 SOLD


    以下以前34インチをご紹介した際のコピーですが、ブロンクスについて簡単に説明しています。

    元々ルイスレザーの代表的モデルでありながら、
    アメリカ的なディティールのエポレットやウエストベルト、アクションプリーツを持つ為か、
    現在ではその後に発売されたライトニングやサイクロンに隠れた存在になっているジャケットです。
    しかし、現在ヴィンテージブロンクスの人気がライトニングやサイクロンに比べ劣る1番の理由は、
    一般的な日本人がジャストサイズで着用できるサイズが無いことだと思います。
    好みはあると思いますが、UK,USどちらのディティールも持つこのデザインは、
    ライトニングやサイクロンには出せない独特の雰囲気があります。

    日本人サイズが無い理由ですが、ブロンクスは1956年に発売されてから60年代に多く販売され、
    コルセアを初めとする襟付きシングルジャケットと共に60年代を象徴するジャケットになりました。
    しかしこの頃は当時の写真を見てもわかるのですが、
    今と比べてもややゆったりとしたサイズ感でレザージャケットを着ています。
    イギリスでは40インチ前後が最も多いサイズなので、必然的に40インチや42インチが多くなるわけです。
    70年代に入ってからはバイクのスタイルも60年代と変わり、
    パッドジャケットが出揃った頃にはタイトなシルエットが好まれるようになっていきましたが、
    その頃にはブロンクスや襟付きシングルは古臭いデザインになっており、
    60年代に比べあまり売れていなかったようです。
    こうした理由からヴィンテージジャケットではブロンクスや襟付きシングルの小さいサイズがないのです。
    ましてや黒以外のカラー物になるとさらに無いというのは言うまでもないと思います。
    それは襟付きシングルやブロンクスは60年代の象徴的なデザインで、
    この時代はレザージャケット=黒というのが常識でした。
    その為発売開始が比較的新しいパッドジャケットに比べ、カラフルなジャケットが受け入れられなかったようです。


    今回の2着ですが、同時期の同じダークブルーでも色味が若干ことなります。
    ブロンクスが少し深みのある濃いダークブルー、ツイントラックはそれよりも青の強いダークブルーになります。


    このサイズのダークブルーのブロンクスをご紹介できる機会は多くはありませんが、
    今回は奇跡的に2着ともミントコンディションです。
    驚くほど安くはありませんが、ブログで紹介するジャケットの中では手頃な価格にしてありますので、
    興味のある方は直接価格やサイズなどの詳細をお問い合わせ下さい。



    ADDICT CLOTHES   
    石嶋 聡

    2011年05月14日(土)

    先日ご紹介したBLUE LEADERは予想を超えるお問い合わせの数ですぐにSOLDとなりました。
    良く考えてみれば何度かサイズ違いを販売しているのですが、
    ウェブサイトやブログに出すのは初めてでしたので、
    初めて青の襟付きシングルを見た人も多かったのではないでしょうか。
    今日は本来ならコレクションというタイトルでブログを書こうと思っていたのですが、何となく気が乗らないので、
    今日も珍しいOLD VINTAGE JACKETのご紹介をします。




    Lewis Leathers AVIAKIT 70’s Ladies CYCLONE Turquoise Blue 36 SOLD


    最近ADDICT CLOTHES NEW VINTAGEでもこのカラーは発売しましたし、
    OLD VINTAGEでもブルージャケットについては度々話したので今日は省略します。
    数ヶ月前に同じターコイズブルーのレディースサイクロンをブログでご紹介しましたが、
    こちらはそれとは違うジャケットです。
    ただこれも普通は頻繁に出てくるジャケットではなく、
    1度販売したジャケットをお客様のご都合により再度販売することになりました。
    このようなジャケットがどんどん新規で入荷することはまずありません。

    レディースジャケットですが、前所有者様は男性なので、体型や着方によっては男性でも十分着用可能です。
    女性ならよほど小柄な方でなければ大丈夫でしょう。

    革は薄手で軽量なジャケットです。シャツぽく着るには良い薄さで、
    ヴィンテージをあまり知らない人には伝わらないと思いますが、
    俗に言うペラいサイクロンです。軽量で着易く柔らかいので、
    同じデザインや年代でも革の異なるヴィンテージでもファンの多いタイプになります。

    状態はダメージもなく上々です。所々薄く黒ずんでいるので、
    派手なターコイズブルーカラーを落ち着かせ、ヴィンテージ特有の良い雰囲気が出ています。




    以前のご紹介でも言いましたが、
    メンズのサイクロンでもブラックやダークブルーならお金を積めばいずれ買うチャンスもあると思います。
    うちでも年に何着かですが入荷しています。
    ただターコイズブルーのようなレアピースはいくらお金があっても無い物は用意できないので、
    気になる方はこの機会に検討してみてはいかがでしょうか。価格やサイズなどの詳細は直接お問い合わせ下さい。



    ADDICT CLOTHES 
    石嶋 聡