WORKS
2015年03月25日(水)
先日のTR6の続きです。


シール厚選定が済んだので、デカーボナイジングしたピストンを組み込み

組み上げ済みのヘッド搭載。 ロッカーボックスはこれ以外考えられない
メタフォーム製を使います。

キッタナイロッカーボックスも分解点検洗浄、Oリング交換して

一気に完成です。
特別コスメティックには手をつけてませんが


元はこんな感じでしたので


ピカピカでは無いですがクリーンで個人的に好みの風合いになりました。
一発始動で心なしか吹け上がりも軽やかです。
あとは車検取得後納車です。

修理用リフトには次のコイツがいらっしゃいました。
ADDICT CLOTHES VINTAGE MOTORCYCLES
Mechanic 木谷